U-NEXT(ユーネクスト)のメリット8選とデメリット5選を解説〜他配信サービスとも比較してみた〜

動画配信サービス

今回は動画配信サービスの「U-NEXT」を実際に使用して感じたメリットとデメリットを解説していきます。

気になるポイントは目次から直接飛ぶことができますのでどうぞ。

U-NEXTとは?

「U-NEXT」は株式会社U-NEXT(ユーネクスト)が提供する国内最大規模の動画配信サービスです。

映画にドラマ、アニメなどの動画に限らず、音楽ライブやお笑いなどジャンルも豊富。

さらに雑誌やマンガ、ラノベなどの電子書籍も楽しむことが出来ます。

U-NEXTの有料会員数は200万人となっています。(2020年8月時点)

メリット8選

見放題作品210,000本以上

U-NEXTは見放題作品数の数が多く、210.000本以上。

ちなみにレンタル作品は20.000本となっており、合計230.000本の作品が観れるのです。(2021年1月時点)

豊富なジャンルにこの作品数はかなり充実しているといっていいでしょう。

見放題本数
U-NEXT21万本以上
dTV12万本以上
Hulu7万本以上
Amazon プライムビデオ非公開
Netflix非公開
Paravi非公開
FODプレミアム5万本以上
動画配信サービス見放題本数比較表

アニメ作品数No.1

全ジャンル豊富なラインナップのなかでも特に多いのがアニメです。

定額制(SVOD)動画サービスでは「アニメ作品数No.1」を獲得しています(GEM Partners調べ/2021年1月時点)。

視聴者数も過去3年間で約5倍とアニメ好き(自分も)で登録する人が多いみたいですね。

放送中の新作アニメも無料で楽しめます(呪術廻戦、進撃の巨人、リゼロなど)。

毎月貰えるポイントで新作レンタル

課金しなくても、月額2,189円(税込)1200円分のポイントが毎月貰えます。

そのポイントを使って新作を観れば、余計な課金はせずにすむのです。

新作のリリースペースは結構早いイメージですね。

ただしその分レンタルに必要なポイントは高めに設定されています。

ダウンロードしてオフラインで楽しむ

通勤や通学で楽しみたいけど、通信料が気になりますよね。

U-NEXTでは事前にダウンロードをして、オフラインで楽しむことができます。

ちなみにダウンロードはパソコンでは出来ません。

iPhone、iPad、Androidや他タブレットに対応した機能となっています。

再生コンテンツも充実

アニメとかドラマってクールごとに新作を複数観ることが多いと思いますが、『この作品どこまで観たかな?』と分からなくなることもありますよね。

でもU-NEXTは勝手に記憶してくれるので安心です。

「つづきを再生」を使えば、いつでも途中から再生できます。

さらに「10秒もどし」「30秒おくり」という機能もあり、少しもどして振り返ってみたり、OPを飛ばしたりと微調整ができるのが良いです。

ポイントを映画のチケットに変えられる

毎月ポイントは増えるけど、有効期限(90日間)まで消費ができない!

ってなる人の方が実際多いと思います。

無理に観たくない新作に使うのも…ってなるんですよね。

そんな時は映画のチケット割引に使ってみるのもアリです。

劇場を選び映画館のチケットとして発行することができます。

注意点としては

  • いくつかの指定された映画館
  • 足りないポイントは別途課金
  • 発行してからの有効期限が10日

などがありますので、自分のタイミングで使いましょう。

バンドからアイドルまでライブ映像が楽しめる

海外、国内バンド限らずにライブ映像やドキュメンタリーも充実しています。

ライブ配信という形もあるので、リアルタイムで楽しめます。

さらにアイドルや声優のライブ、MVも豊富なんです。

特にハロプロ系が強いラインナップかなと感じました。

電子書籍は600,000冊

U-NEXTは動画配信サービスには珍しい電子書籍のコンテンツもかなり充実。

なんと600,000冊(マンガ34万、 書籍22万、 ラノベ4万)(2021年1月時点)

雑誌も一部読み放題なのが良いですね。

個人的には消費しきれないポイントは書籍購入に使っています。

書籍は動画レンタルと違って、購入すればずっと残るので安心ですね。

漫画もラノベも無料でお得に!

デメリット

月額料金が高い

U-NEXTは月額2,189円(税込)と動画配信サービスの中では値段の高さに目がいってしまいます。

自分も登録の最後までこれで悩みました。

ただメリットで上げたコンテンツの多さ(見放題、読み放題+1200円分のポイント)を考えて使いこなせば元以上に楽しめます。

逆にたまにしか映画は観ない、金銭的に安く済ませたいという方は合わないかもしれません。

月額料金(税込)
U-NEXT2089円
dTV550円
Hulu1026円
Amazonプライム500円(年会員408円)
Netflix990円/1490円/1980円
Paravi1017円
FODプレミアム976円
動画配信サービス月額料金比較表

ポイントが必要なのは新作だけではない

新作映画のレンタルにポイントがかかるのは分かりますが、作品によっては旧作なものにもポイントが必要だったりします。

そのあたりの基準点が明確で無いのと、有料無料みたいなこともいきなりあるので、見極めが難しいですね。

ポイントの持ち越しは90日間まで

毎月1200円分のポイントが入ってきますが、期限はポイント獲得した日から90日間まで。

継続してたまるシステムではないので毎月積極的に使わないと損をしてしまうんですよね。

別途課金はしたくない、でもポイントは使い切りたい、というのを考えるのは少しめんどくさいかもしれません。

ちなみに自分は半端なポイントを電子書籍にうまく割り当てたりしています。

配信されてない作品もある

豊富な作品数ですが、もちろん配信されてない作品もあります。

Amazon限定、Netflix限定といった作品はもちろん観れないですし、作品ジャンルの傾向などは無料トライアルで比べてみるのがいいですね。

もちろん更新もされていくので、タイミングにもよって変わってはきます。

解約方法がわかりにくい?

よく評判として見かけるのは解約の仕方や場所がわからないという意見です。

U-NEXTはアプリから解約ができません。

公式サイトにログインして解約を行います。

若干わかりづらいのかも知れませんが、公式では丁寧に説明されていますので、順序よく行えばそこまでの手間はないかと思われます。

まとめ

U-NEXTを使ってみて感じたメリットとデメリットについての解説でした。

まずは無料トライアルを試してみることをオススメします。

無料で使うには

・トライアル期間(31日)の間に解約すること

・無料で貰える600円分のポイント以上使わないこと

以上を忘れないようにすれば絶対に無料です。

U-NEXTで無料トライアルはこちらから!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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