フィロソフィーのダンスがついにメジャーデビュー

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アイドル

ファンクにディスコとグルーヴと哲学な世界観をかっこよく、可愛く踊り歌うアイドル知ってますか?(ヲタク特有の早口)

その名は「フィロソフィーのダンス」

そんなフィロソフィーのダンスあらためてフィロのスがついに2020年9月23日にメジャーデビュー!!

メジャーデビュー曲は「ドント・ストップ・ザ・ダンス」

メジャーデビュー前まで支えてきたクリエイター陣である、宮野弦士、ヤマモトショウというが離れたことに不安を覚えたのは自分だけではないと思います。

好きになったフィロのスがフィロのスではなくなってしまうのではないか?

音楽のスタイルが変わってしまうってメジャーデビューあるあるな話であって、そんなアイドルやバンドも実際多いです。

そんななか公開されたMV。

まさにメジャーだと言わんばかりのキラキラしてエネルギッシュな曲調に少しびっくりもしました。

それでもすぐに感じたのはフィロのスメンバーの歌声。

今までと違うタイプの曲だと思いますが、完全にフィロのスの作品にしていました。

振り回されるどころか支配している。

いや思い切り楽しんでいるというのを感じ取れました。

とにかくかっこいい、そして色っぽくもあり、可愛さもある。

世間としてはアイドルがファンクやディスコを歌っているコンセプトに見えると思いますが、今はもうファンクやディスコを歌うアイドルなんです。

自分達で発信し、その空気を、その深さを音楽で表現するグループになっています。

たかが2年間ヲタクをしていただけでこんなにえらそうに言うのも批判ものかもしれません。

でも自分が初めて受けたイメージとはもう大きく異なり進化しています。

熱く語りすぎましたね笑

カップリングも個性豊かな方達が作品を手掛けてくれています。

「なんで?」の作詞は児玉雨子さん。

現代の女の子の目線によるリアルとリズム感あふれる言葉は、これもまたフィロのスとして新しい一面です。

「オプティミスティック・ラブ」はONIGAWARAの斉藤伸也さん作詞作曲。

”オプティミスティック”とは楽天的、楽観的なという意味があります。

そんなタイトルのような、『ビビるな、かまえていこうぜ』と新しいスタートへ気合のこもった作品になっています。

曲調も明るくもあり何か懐かしさもあるものとなっています。

音楽うんぬんもあるけど、メンバーそれぞれの意気込み、5年間積み重ねてきたものを振り返ったら、不安より期待が大きくなりました。

武道館ライブ、紅白出場。

きっと叶うと思います。

影ながらこれからも応援していきます。

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