ハリポタのパクリ?フランスで大人気?話題の漫画『マッシュル-MASHLE-』を紹介!

書籍

マッシュル -MASHLE-』は甲本一先生による週刊少年ジャンプで連載中の漫画です。

現在6巻までしか発売されていませんが、すでに国内問わず国外の評価も高いです。

そんな『マッシュル -MASHLE-』の内容を紹介します!

あらすじ

この世界の舞台は魔法界。

生まれ持つ魔法の能力によって身分や階級が変わります。

主人公はマッシュ・バーンデット。

マッシュは魔法が使えず、この世界の掟で魔法警察に狙われてしまいます。

しかし、養父レグロ・バーンデッドに鍛えられた筋力で魔法をガン無視したパワーと筋力を手に入れていました。

マッシュのパワーに返り討ちにあった警官のブラッド・コールマンは見逃す条件を提示します。

それは魔法学校に入学して優秀生徒の称号である「神覚者」を獲得。

そしてそれに付属する莫大な助成金や権利を要求することでした。

作品の魅力①型破りな主人公

魔法界が舞台ながら、主人公がゴリゴリの物理攻撃を使うところです。

素直な性格のマッシュはとにかく家族に言われるまま鍛えて、人離れしたパワーを持っています。

魔法に対して物理攻撃で戦う姿はとても斬新で新たなヒーロー感を想像させます。

作品の魅力②シュールなギャグ満載

この作品は実はギャグ要素満載です。

作者が「ボボボーボ・ボーボボ」「銀魂」の影響を受けているようで、シュールなギャグが散りばめられています。

主人公マッシュの純粋で惚けた感じからもツッコミどころたくさんなんですよね。

作品の魅力③ヒーローとヒロイン

何度も紹介してるように主人公のマッシュはまさにジャンプのヒーロータイプ。

純粋でポジティブですが、家族や弱い者には手を差し伸べる優しさがあります。

主人公に対して本作のヒロインはレモン・アーヴィン。

編入試験で試験官にマッシュの妨害を促されたりするものの、最後はマッシュに助けられて惚れ込みます。

「未来のフィアンセ」と勝手に名乗っています。

すでにフランスで人気急上昇中⁉︎

現在フランスでも刊行が始まっているのですが、まだ2巻にして3週間で4万5000部以上販売されています。

高級紙フィガロやパリジャンも報道するほど。

パリジャンは

「仏国民を征服した新しい漫画の登場」

という記事をあげています。

日本の漫画やアニメが人気なフランスですが、国内でのピックアップやアニメ化前というのも考えても異例の注目度だと思います。

ハリーポッターのパクリ?

設定が魔法界というのもありますが、それ以上に寮分けやドゥエロ(ルールはほぼクィディッチ)などからそう言われています。

絵柄もとかも見たことあるような…

(キャンペーンは終わっています)

でもこういうのはパクリというよりパロディですね。

ネタとして意識はしつつもストーリー性は違うので。

後はハリポタ側が何というかは分かりませんが…

まとめ

マッシュル -MASHLE-』を紹介しました。

連載当初はハリポタ問題含めていろいろ言われたようですが、作画と共に内容も現在進行形でパワーアップしています。

アニメ化もまだですが、可能性は充分あります。

さらに人気が上がる前に読んでみてはいかがでしょうか?

ebookjapanの電子書籍でも読めます。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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